秋の匂い


森美術館:塩田千春展
森美術館:塩田千春展
今年の夏は暑くて、大変でしたね。
もう9月下旬なのに、まだ暑い日もあります。
皆さまは、元気でお過ごしでしょうか?
私は、夏の疲れはありますが、割と元気にやっております。
そんな中、少しずつ涼しい日も増えて、秋を感じるようになりました。
ファッションも秋モノが増えたり、コンビニで秋の商品が出たりと、世の中も秋になっています。
令和になってから、色々なことがあり、
賑やかで楽しい反面、少し疲れてしまいました。
秋・冬は少し穏やかに過ごせたらいいなと思ってます。
今回は、最近行って印象的だった展覧会のことを載せたいと思います。
森美術館で開催されている「塩田千春展:魂がふるえる」です。
作品も素晴らしかったのですが、塩田さんの言葉や文章が心に響いて、色々考えを巡らせながら、作品を見てまわりました。
生と死や、生きること、アーティストであること、苦悩、作品を作ることなど、色々考えさせられました。
私自身そこでインスピレーションが湧き、陶芸をやっていく上で、何か大切なことを教えてもらった気がして、またやっていこうと思えました。
秋は、美術鑑賞にもぴったりの時期ですよね。
色々なものからインスピレーションを得て、自分の暮らしに活かせたらいいなと思います。
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

多々良美寿々